家づくりのヒント #木造住宅 #ログハウス

やっぱり良いなあ、木の家。北欧生まれの木でできた家の魅力がスゴい

2021.12.08

冬が長く、日照時間が短い北欧では、暖かく快適な家づくりや暮らしに独自の工夫がなされてきました。今回は、北欧生まれの木でできた家について紹介したいと思います。北欧の木の家といえば、ログハウス。数年前から北欧の暮らしは日本でも広く知られるようになりましたが、そもそも古くから木の家に親しんできた日本人にとって、実はとても親和性が高いのです。

出展:https://limia.jp/

ログハウスとは、いわゆる「丸太組構法」の建物を指し、日本最古のものだと、築1,000年を超える、奈良の正倉院があります。ログハウスは蓄熱性や断熱性に優れ、調湿機能もあるため、冬は一度暖まると冷えにくく快適なのです。木の特性上、自ら呼吸し、湿度をコントロールしてくれるので、結露やカビのリスクも低くなるというわけです。さらに、木で作られているため、森林浴効果があり、しかも、耐震・耐火性能にも優れています。確かに、木の家の中にいると、木の香りがして心地よくなりますよね。あれは、木から放出されるフィトンチッドという物質によるリラックス効果なのです。

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実際のログハウスのモデルハウスをチェック!

ということで、実際に軽井沢にあるログハウスのモデルハウスをチェックしてみましょう!
こちらは、〔エースホーム〕のログハウス《HUCK LOG(ハック ログ)》。本場フィンランドの技術と、木造軸組金具構法のノウハウをかけ合わせた、独⾃のハイブリッド・ログハウスです。

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まずはリビングから。木のぬくもりに包まれて、いかにも気持ちよさそう……。薪ストーブの暖炉がログハウスに相性ぴったり♪

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こちらは、玄関側のフロントポーチ。《HUCK》では、全タイプのログハウスにこのような屋根付きのデッキスペースを設置しているのもポイントです。アウトドア好きはもちろん、特にDIY好きなファミリーにも大人気。

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こちらは、リビングを上から眺めた写真です。右の窓はフロントポーチに直結しています。その間に土間があるので、室内と屋外の一体感がありますよね。こちらは標準装備となっています。こうしてみると、吹き抜けでとても開放的なリビングだということが感じられます。

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こちらは、キッチン側からリビングを見た写真です。もちろん、家の設備はさまざまあるので、ライフスタイルによって中には不要な部分もあるでしょう。そんなときは、お好みのプランでアレンジして、コスト低減も可能です。

《HUCK LOG》は北欧基準のエコなパイン材を使っているから快適!

出展:https://limia.jp/

ログハウスといえば、木の素材がどんなものか、一番気になるところ。《HUCK LOG》は、寒冷地で育った北欧のパイン材を使用。パイン材とひと口にいってもさまざまあり、おもに東南アジア産のものは成長が早いため、年輪幅が広く荒い木目が特徴です。

その点、北欧のパイン材は、年輪幅が密で美しい木目が特徴なのですが、これがとても希少なのです。というのも、寒冷地のパインは成長が遅く、樹齢70〜80年の木でもようやく直径35〜40cmに育つためです。よく森の魅力を語られる北欧諸国ですが、現地でゆっくり育った密なパイン材は、森林浴効果が高いといわれています。

なにより、無垢材特有のやさしくしっとりした手ざわりが特徴で、使い込むほどに味わいが増してくるのも魅力です。さらに、環境リテラシーの高い北欧では、持続可能な木資源の環境規格「PEFC-COC森林認証」があって、《HUCK LOG》で使用するパイン材はこの規格をクリアしたものを使用しています。

詳細は《HUCK》ラインナップページをご覧ください

出展:https://limia.jp/

木の温かなぬくもりが感じられる開放的なログハウス《HUCK LOG》。ぬくもりだけではなく、木の効果として結露やカビも防ぎます。さらに、リラックス効果も。早く帰りたくなるようなお家にして、ご家族とゆったりとしたくつろぎのひとときを過ごしていただきたいです。

今回ご紹介した事例はほんの一部。《HUCK》の詳細はぜひホームページをご覧になってみてくださいね。

●《HUCK》軽井沢モデルハウス
・住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2115-2327

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